ニュース/お知らせ

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本日はMicrosoft月例のセキュリティ更新の日
毎月恒例のセキュリティー更新の日。(8月)
2022年8月のセキュリティ更新プログラム (月例)
2022 年 8 月 9 日(米国時間)、マイクロソフトは、マイクロソフト製品に影響する脆弱性を修正するために、セキュリティ更新プログラムを公開しました。
なお、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに対応を追加したファミリはありません。詳細情報は セキュリティ更新プログラム ガイド をご確認ください。
次回のセキュリティ更新プログラムのリリースは、日本では2022年9月14日(米国内:2022年9月13日(米国時間))を予定しています。
(2022.8.10)
本日はマイクロソフト月例のセキュリティー更新の日
本日7月13日は恒例のマイクロソフト定期セキュリティー更新の日。忘れず更新をしておきましょう。(2022.7.13)
FirefoxとThunderbirdに脆弱性
米国土安全保障省サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA: Cybersecurity and Infrastructure Security Agency)は6月1日(米国時間)、「Mozilla Releases Security Updates for Firefox, Firefox ESR, and Thunderbird|CISA」において、Mozilla FirefoxおよびThunderbirdに複数の脆弱性が存在すると情報を提供。これら脆弱性を悪用されると、攻撃者によって影響を受けたシステムの制御権が乗っ取られる危険性があるとして、各社で詳細と対策を発表しています。利用者は更新をお忘れ無く!
Security Vulnerabilities fixed in Firefox 101−Mozilla
Security Vulnerabilities fixed in Firefox ESR 91.10 − Mozilla
Security Vulnerabilities fixed in Thunderbird 91.10 − Mozilla

★Firefoxはメニューの「Firefox について」を選択。バージョンを確認して、アップデート可能なバージョンが存在する場合は、指示に従ってFirefoxを再起動することでバージョンアップが適用されます。
★Thunderbirdはメニューの「About Thunderbird」を選択。バージョンを確認して、アップデート可能なバージョンが存在する場合は、指示に従ってThunderbirdを再起動することでバージョンアップが適用されます。
(2022.6.8)
Microsoftは4月26日配信のWindows11のWindows Updateで不具合発生と発表
Microsoft(マイクロソフト)は4月26日にWindows Updateで配信された[Windows11]のアップデート「KB5012643」をインストールすると、特定の.NET Framework 3.5のコンポーネントを使用した一部アプリケーションが起動しなくなったり、正常に動作しなくなる等の不具合が発生していることを発表。
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.NET Frameworkは、Windows上でプログラムを構築・実行するために利用されている無料のオープンソースプラットフォームで、多くのアプリで利用されています。
マイクロソフトは、「この更新プログラムをインストールした場合、一部の .NET Framework 3.5 アプリに問題が発生したり、アプリが開かないことがあります。影響を受けるアプリは、Windows Communication Foundation (WCF) や Windows Workflow (WWF) コンポーネントなどの .NET Framework 3.5 の特定のオプションコンポーネントを使用しているものになります」とコメント。このバグは、特定の.NET 3.5要素を使用しているものだけに影響するようです。

Windowsバージョン21H2用の「KB5012643」が実行されているPCで、問題が発生していてお困りの方は、「このアップデートをアンインストールしてください」と、マイクロソフトはコメントしています。
《アンインストールするには》
スタートメニューを開き、「Windows Updateの設定」と入力し、ハイライトされたオプションを選択。「更新の履歴」のページで KB5012643 を発見したら、「アンインストール」を選択。この変更を実行するには、一度システムを再起動が必要。

[Windows10]用更新プログラムにも不具合情報が発表されています。
KB5011831 はWindows10 バージョン21H2/21H1/20H2用のプレビューリリースと呼ばれる累積更新プログラムです。この更新プログラムを適用すると、機能の改善や不具合の修正などが施されますが、プレビュー版であるため注意が必要です。ニッチなPCゲーマーの環境構築UpDate
(2022.5.10)
本日はMicrosoft月例セキュリティー更新の日
本日はMicrosoftWindowsの月例定期更新の日。
2022年4月のセキュリティ更新プログラム (月例)-Microsoft Security Response Center
「Windows 10 バージョン 1909/20H2」のパッチ提供は来月5月10日が最後とMicrosoftが注意喚起しています。
※ただし「バージョン 20H2」のEnterprise/Educationエディションは除く。
先日「Chromium」(Google Chrome)にもセキュリティアップデートがあった。追従するセキュリティパッチが近日中にリリースされる見込みということで、いずれも適用を怠らないように実施しておきましょう。
(2022.4.13)
本日は月例更新の日!
本日はMicrosoftWindowsの月例定期更新の日。
 ☆2022年3月セキュリティ更新(月例) Microsoft Security Response Center
 ☆MicrosoftOffice関連
更新の詳細は セキュリティ更新プログラム ガイド をご参照ください。
(2022.3.9)
本日はマイクロソフト月例のセキュリティー更新の日
本日はマイクロソフト月例のセキュリティ更新の日です。(毎月第2水曜日)
2022 年 1 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

Windows10はまだまだ利用者が多い状態です。今まではWindoews10の各Ver.毎に累積更新プログラムのKB番号が異なっていましたが、最新バージョンから3世代分(21H2、21H1、20H2)の累積更新プログラムのKB番号が共通になりました。

2022-01 Windows10 Ver.21H2 の累積更新プログラム (KB5009543)(November 2021 Update)
2022-01 Windows10 Ver.21H1 の累積更新プログラム (KB5009543)(May 2021 Update)
2022-01 Windows10 Ver.20H2 の累積更新プログラム (KB5009543)(October 2020 Update)
また、今回は、WindowsやOffice、Exchange Serverをはじめ、Teams、.NET Framework、Microsoft Graphicsコンポーネント、Microsoft Windows Codecs Libraryなど95件の脆弱性のほか、オープンソースに起因する脆弱性2件にも対応しています。
更新をお忘れ無く。
(2022.1.12)
毎月恒例のMicrosoftセキュリティー更新の日
本日2021年12月14日は、毎月恒例のMicrosoftセキュリティー更新の日です。
2021年12月のセキュリティ更新プログラム一覧 で内容が公開されています。Office関連の内容も含まれているので、しっかりと更新しておきましょう。
自動更新に設定している場合でも、念のため、内容は確認すると安心です。
(2021.12.14)
2022年のセキュリティ更新プログラムリリーススケジュール発表
Microsoft Security Response Centerで来年2022年の「セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール (2022 年)」を発表しています。
更新プログラムの評価、テスト、適用の計画にご活用ください。
(2021.11.29)
MicrosoftがInternet Association(インターネット協会)から離脱
MicrosoftがInternet Association(インターネット協会)から離脱するようです。
インターネット協会はGoogle・Amazon・eBay・Facebookなどによって2012年に設立された業界団体です。この協会は、インターネットや最新テクノロジーなどの規制に関連して、議会・裁判所・政府・行政機関などに対するロビー活動を行っています。今ではAirbnb・Dropbox・LinkedIn・Netflix・PayPal・Microsoft・Uberなど多くの有名な企業が加盟しています。
(2021.11.17)
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