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Google Chromeが安定版リリースサイクルを変更
Googleが、Google Chrome安定版のリリースサイクルをこれまでの「6週間ごと」から「4週間ごと」に変更すると発表しました。

新機能やセキュリティ修正などを含めたChromeの安定版リリース(Windows版のセキュリティー更新)は、10年以上前から6週間ごとでしたが、2021年3月4日付けの Chromiumブログ記事 で、Googleは「4週間ごと」にすると発表しました。
更新間隔の短縮は、2021年第3四半期のChrome 94以降で行われます。3月3日にはGoogle Chrome 89安定版がリリースされています。
また、法人の管理者やChromium利用者向けのオプションとして、更新間隔を8週間にできる「Extended Stableオプション」も利用可能です。
※セキュリティ修正や新機能の追加は必ずしも8週間ごとに実施されるというわけではありません。重要な修正などは2週間ごとに実施となっています。
更に、Chrome OSの利用者向けには、複数の安定版リリースオプションが提供される予定だとGoogleは述べています。
他:Google Chrome89安定版リリースでブラウザから外部のハードウェアに接続可能なAPIが搭載される
(2021.3.5)
Microsoft Edgeが新機能をリリース
起動が早くなり、複数タブを開いてもリソースを節約できる
Microsoftのブラウザ「Microsoft Edge」の最新安定版となる「Microsoft Edge 89」の新機能がリリースされました。Microsoft Edge 89は起動が高速になり、複数のタブを開いてもコンピューターのリソースを大量に消費しない機能もあるようです。(オンラインで機能は発揮されるようです)
Microsoft Edge 89 - Microsoft Edge Blog
(2021.3.5)
本日は2021年2月のセキュリティ更新の日です。
本日2021年2月10日はMicrosoft社Windowsのセキュリティー更新の日です。
今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに Solorigate に対する定義ファイルが追加されています。
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Microsoft 2021年2月
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 今月の更新内容で56件の脆弱性に対処していますが、一部脆弱性はすでに悪用が確認されているということです。
また、セキュリティ更新プログラムガイドでは、Microsoftセキュリティレスポンスセンター (MSRC) では、Microsoft 製品およびサービスに影響するセキュリティ脆弱性のすべてのレポートを調査しており、セキュリティ リスクの管理とシステム保護の維持に役立つ継続的な取り組みの一環として、情報を提供しています。
 自動更新を利用せずに今月のセキュリティアップデートを手動でインストールする場合、ダウンロードはMicrosoft UpdateカタログからKB番号で検索してダウンロードできます。この記事でKB番号にリンクを入れているのは、このUpdateカタログのダウンロード先になっています。
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  更新プログラムを自分で探す(探したい)場合は       
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 更新プログラムを自分で探す(探したい)場合は、(Microsoft Updateカタログ)にアクセスして[西暦年-月](例:「2021-02」)で検索して製品名(OS名)でソートして必要なファイルをDLすることも可能ですが、必要なファイルがわかっている人が、自己責任で・・・
(2021.2.10)
MicrosoftのEdgeは2021年4月にCROMに強制変更される
Microsoftは2020年1月に、ブラウザエンジンを独自開発の「EdgeHTML」からオープンソースの「Chromium」に変更したMicrosoft Edgeの配布を行っています。あくまでChromium版は選択肢の1つで、使いたい人はEdgeHTMLエンジンのレガシー版Edgeを使い続けることもできましたが、このたび、2021年4月の更新プログラムを適用すると、レガシー版Edgeが削除されることになったようです。
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New Microsoft Edge to replace Microsoft Edge Legacy with April’s Windows 10 Update Tuesday release(英語版)
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今使っているのはレガシー版Edgeで、これが今年の2021年3月9日にサポート対象外となり、セキュリティ更新プログラムを受信しなくなり、2021年4月13日(日本の場合は4月14日)に配布される月次セキュリティ更新プログラムで、レガシー版Edgeが削除されてChromium版Edgeへの置き換えが行われルという流れが強制変更の手順のようです。
(但し、オプション更新で20H2をすでに適用している場合、すでにChromium版Edgeのインストールが行われているため、更新プログラムの適用時はレガシー版Edgeの削除のみが行われます。)
今のEdgeを残したい場合、当該更新プログラムを適用しないことも考えますが、Microsoftは「この更新をスキップすることは推奨しません。Windowsの累積的な月次セキュリティ更新プログラムは、Windows 10 OSに重要な更新プログラムを提供します」と述べています。
(2021.2.9)
本日はMicrosoftのセキュリティー更新の日
米Microsoftは1月12日(現地時間)、同社製品を対象とした月例セキュリティ更新プログラムを公開しました。日本では本日2021年1月13日は月次の定期セキュリティー更新の日です。[2021年1月のセキュリティー更新 解説]
今回のアップデートでは、Windowsのセキュリティ更新プログラムやバグ修正が配信されるWindows Updateが行われました。「Microsoft Defender」などに含まれる「Microsoft Malware Protection Engine」の脆弱性「CVE-2021-1647」に関しては、すでに悪用が確認されているため、重要です。
また、何度も注意喚起を掲載しておりましたが、今月から「Adobe Flash Player」が既定で無効化となりますのでご注意ください。利用中の場合は是非アンインストールを!

更新に時間がかかった「Ver.20H2」ですが、「Ver.2004」とOSのコアが共通で"イネーブルメント パッケージ"で機能のみの切り替えになっているようです。そのため、更新プログラムの内容は同一。
朗報かどうかはわかりませんが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を考慮し一部のバージョンでサポート期間が延長されています。
(2021.1.13)
複雑なシステムで障害が発生しやすい理由
How Complex Systems Fail(複雑なシステムではどうしてトラブルが起こりやすいのか)
複雑なシステムで障害が発生しやすい理由をシカゴ大学医学部教授がまとめていらっしゃいました。(英文です)
障害発生後に障害発生理由をみたり聞いたりすると、「なぜ最初に潰しておかないんだ」と思えることもありますが、その理由にも触れてありました。
(2021.1.4)
Googleが障害発生の解析結果をステータス ダッシュボードに発表
2020年12月14日(月)[太平洋時間]に、YouTubeやGoogleカレンダーなどのGoogle関連サービスが利用できなくなるという大規模障害が約45分間にわたり発生し、その原因は認証系サービスの不具合であったとしていましたが、Google クラウド ステータス ダッシュボードにてGoogleの問題解析の結果が発表されていました。
Google クラウド インフラストラクチャ コンポーネント インシデント #20013
詳細は上記のサイトでご確認ください。(英文)
(2020.12.22)
冬期休業期間のお知らせ
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  ★☆ 冬季休業期間のお知らせ ☆★
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弊社冬季休業期間は下記の日程とさせて頂きます。
何卒ご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
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冬季休業期間: 2020年12月28日(月) 〜 2021年01月04日(月)
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本年もいよいよ押しつまり、多事多端のことと存じますが、未だ収束の見えないコロナ禍が続いております。年末年始に限らず、皆様どうぞお体を大切にお過ごしくださいますようお祈りいたします。
来年も本年同様よろしくお願い申し上げます。
(2020.12.18)
Gメールは遅延発生
2020年12月14日にGoogleのサービスが全体的に利用できなくなる大規模障害が発生が発生し、問題は解決したと発表されましたが、その後、サービスが全体が回復してからも障害が報告されていたGmailで、12月16日夜半でもまだ大多数のユーザーでメールが大幅に遅延したりエラーメッセージが表示されるなどの不具合が発生しているようです。
Google サービスのパフォーマンス情報を確認
Googleによれば、
 障害発生を確認したのは日本時間2020年12月16日6時29分、
 7時44分には一部ユーザーにおいて復旧。
 8時51分に問題を解決した
と報告されています。
Downdetector(Gmail接続/システム障害発生?サービス中断などの問題をリアルタイムでお知らせするサイト)
(2020.12.17)
Flash Playerのアドビサポートは2020年12月31日で終了します
2020年10月23日にも掲載しましたが、再び・・・
//////☆ Flash Playerの
////★   アドビサポートは
//☆     2020年12月31日で
★       終了します
Flash Playerに対するアドビのサポートは、2020年12月31日で終了します。コンテンツにアクセスする必要がない場合、お使いのシステムから Flash Player を削除することをお勧めします。
(2020.12.15)
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